金融ネタ

リクルートカードはおすすめ?メリットやデメリットは?

さて、みなさんはクレジットカードを選ぶ時の《基準》ってありますか?

例えば「年会費が無条件でタダが良い」だったり「年会費は抑えたいけど旅行保険は付いていてほしい」だったり。

それに加えて「ポイントもたくさん付いたら良いなあ」なんて・・・

そんな欲張りなクレジットカードを本日はご紹介します。

リクルートカードのメリットやデメリットは?

せっかくクレジットカードを作るのであればお得なカードがほしいですよね。

そこで、先程も申し上げましたが今回は誰にでもお得な【リクルートカード】のご紹介です。

リクルートカードのメリット

・どこでも高還元
・貯まるポイントの汎用性が高い
・年会費無料
・電子マネーチャージでポイント付与
・ETCカードの発行、年会費を無料にできる
・国内旅行保険がある

リクルートカードには上記5つのメリットがあります。

まず、どこでも高還元であるということです。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%ですが、リクルートカードの場合1.2%となっており、この還元率は年会費無料のカードの中でもトップクラスの高さです。

特定のお店での還元率ではなくどこでも1.2%還元なので、メインカードとしての利便性が高いですよね。

次に、ポイントの汎用性が高いということです。

リクルートポイントで貯まるポイントはリクルートポイントで、これはじゃらんやホットペッパーなどに利用可能です。

これらのサービスを利用しない人にとっては無駄だと思われがちですが、リクルートポイントはポンタに交換できるため、ポンタ圏での買い物にも活用できます。

現在ポンタはゲオやローソンなど、幅広いお店で取り扱っています。

他に、年会費が無料であるということも魅力です。

還元率が高くても、年会費によって支払う額のほうが還元額より高ければ意味がありません。

ところがリクルートカードは完全に無料なのでその心配がありません。

条件付きの無料ではなく、ずっと使わなくとも無料なのがありがたいですね。

また、電子マネーチャージでもポイントが還元されるのも大きなメリットで、例えば楽天EdyやモバイルSuicaなどに30,000円チャージした場合、360ポイントが還元されます。

一般的なクレジットカードでチャージした場合ポイント付与の対象外になるため、リクルートカードはかなりお得です。

しかし、電子マネーチャージの上限は月額合計30,000円までです。

それ以降はポイント付与の対象外になるため注意しましょう。

そして、ETCカードの発行手数料・年会費を無料にできるということです。

無料で利用するには条件があり、国際ブランドでJCBを選択することですので、もしVISAやMasterCardを選択すると発行手数料として1,000円がかかってしまいます。

最後に、国内旅行保険が付いているという点です。

一般的な年会費無料クレジットカードには、海外旅行保険は付いていたとしても国内旅行保険は付いていません。

ところが、リクルートカードにはその両方が付いています。

しかも海外旅行は最大2,000万円、国内旅行は最大1,000と、年会費無料の割には充実しています。

これらは自動付帯でなく旅行代金を支払った場合のみ適用される利用付帯ですが、カードのおまけとしてはかなり手厚いです。

リクルートカードのデメリット

・旅行保険がこれだけでは心もとない
・ポイントを何度も交換する必要があるときがある
・ステータス性は低い

リクルートカードのデメリットとしては上記の3つです。

まず、旅行保険がこれだけでは心もとないですね。

あくまで無料で付いてくる保険としては手厚いですが、これだけで保険を済ますのはリスキーです。

例えば、旅行で最も起こりやすい傷害・疾病ですが、これは海外・国内ともに最大100万円分しか補償されません。

国内であれば国民健康保険が適用されて負担は小さいですが、海外では保険は効きません。

特にアメリカなどの医療費が高い国で入院や手術を行うと、300万円程度かかるという話はザラにあります。

したがって、リクルートカードだけでなく別途保険に加入しましょう。

次に、ポイントを何度も交換しなければならない時があるということです。

これはあなたがリクルートポイントもポンタも普段使っていない場合ですが、リクルートポイント→ポンタ→JALマイルに交換する際など、かなり時間や手間がかかります。

リクルートポイントから直接交換できず、先斗を通す必要があるものも多いため注意しましょう。

最後に、ステータス性は低いということです。

年会費無料カードなので仕方のないことですが、ステータス性は低いです。

このカードを持っていても所有感が満たされることはありません。

クレジットカードにステータス性を求めるのであれば、アメックスやダイナースクラブなどのハイブランドのカードを選ぶようにしましょう。

まとめ

【リクルートカード】は年会費無料かつ高還元でかなり使い勝手のいいクレジットカードです。

ポイント交換が煩雑だったりこれ1枚では旅行保険が弱かったりしますが、やはり自己負担無くどんどんポイントが貯まるのは魅力的です。

メインカードとしても優秀ですが、このカードが最も輝くのは電子マネーチャージでのポイント還元なので、Suicaや楽天Edyなどを使っている人にはまずおすすめしたいクレジットカードです。

おまけ(他にオススメなクレジットカード)

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いでと
20代後半の会社員ブロガーです。このブログではテーマを決めずに色々と書いていきます。まだまだ発展途上のブログですが少しずつ良くしていければと思ています。ブログを通じて色んな方と関わる事ができれば幸いです。