分類なき記事

注文した覚えのないマスクが届いた!とるべき対処法と注意点とは?

さて、マスク不足も少しは落ち着いてきましたが、皆さん在庫量は確保できていますか?

私は花粉症対策でマスクをいくつか箱買いしていたので大丈夫なんですが、中にはマスクの在庫がなく高額な転売品を泣く泣く購入したという方もいたのではないでしょうか。

そんな中、頼んだ覚えのないマスクが家に届いたという声が多く聞かれると共に、我が家にも注文した覚えのないマスクが届きました。

今回は、そんな「身に覚えのないマスクが届いた」について書いていきます。

注文した覚えがないマスクの正体

さて、政府から配布されるマスク、いわゆる【アベノマスク】に便乗したと思われ、注文した覚えのないマスクが一方的に自宅に届く事案が発生しています。

いわゆる【ナゾノマスク】ですかね。

我が家にも頼んだ覚えのないマスクが先日届きました。

この様な事案は全国的に確認されているようで、送り主は中国などの海外のパターンや国内から送られてくるパターンも。

結論を申し上げますと、これは「送り付け商法」の可能性が高く、請求書などが一緒に入っており「〇〇日までに代金をお支払いください」といった内容の請求書が入っている場合があるそうです。

我が家に届いたマスクは一切開封せずに一定期間保管しておくようにしています。

送られてきたマスクは、一定期間経過するまで絶対に使用しないでください。

では、このように身に覚えがなく一方的に送られてきたマスクをなぜ一定期間保存しなければならないのか、その辺もしっかりと書いていきます。

身に覚えのないマスクの対処法

さて、ネットショッピング等で購入した覚えのないマスクが届いた時はどの様な対応をすれば良いのか。

全く覚えのないマスクが送り付けられて来たからといって、慌てることなく冷静に行動すれば問題はありません。

家にいて配送業者から直接受け取る場合、身に覚えのない荷物だと分かれば受け取りを拒否する事ができますし、家族が注文した可能性がある場合には保留扱いにしておきましょう。

結果として家族が注文した物であれば、配送業者には少し申し訳ない気持ちもありますが再配達を依頼すれば配達してくれます。

しかし、もし不在にしており宅配ボックスに入っていた場合もしくは受け取りをしてしまった場合はどうすれば良いでしょう。

その様な場合には、すぐに処分するのではなく14日間保管しておきましょう。

というのも、特定商取引法によって身に覚えのない商品(契約が成立していない商品)については、業者が引き取るように定められています。

この引き取りのアクションが行われなかった場合、受取人が処分をしても大丈夫ですよというようになっています。

ですので、14日間は保管しておく必要があるのです。

14日経過すれば廃棄しても使用しても問題はありません。

また、14日経過後に業者から引き取りの依頼があったとしても、応じる必要はありませんのでご安心ください。

消費者庁のホームページにもにも注意喚起の案内が掲載されていますのでリンクを貼っておきます。

分かりやすくYES or NOで図になっていますので、もしマスクを受け取られて心配の方はご確認いただければと思います。

まとめ

さて、今回は身に覚えのないマスクの正体と対処法について書いてきました。

あまり長々と書いても分かりにくいかと思ったので、簡潔に要点を絞ってお送りしました。

まただまマスクが不足している地域もあるかと思います。

この様な手口は、マスクの在庫量が少なくなっている人が中の請求書を見て「〇〇円なら高いけど無いよりはマシか」という心理を狙って、何の同意もなく送り付けてきている事が考えられます。

身に覚えのないマスクが届いたら、まずは使用せずに14日間の保管。

そして中に請求書が入っていても、絶対にお金を支払わない様にしましょう。

「どうせ脅しで、使っても問題ないだろう」や「〇〇円なら高いけど、ないよりマシ」といって使用や支払いをする事は、送ってきた側の思うつぼです。

この様な悪徳商法は許される事ではありませんので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

では、また!!

ABOUT ME
いでと
20代後半の会社員ブロガーです。このブログではテーマを決めずに色々と書いていきます。まだまだ発展途上のブログですが少しずつ良くしていければと思ています。ブログを通じて色んな方と関わる事ができれば幸いです。