分類なき記事

休み明け初出勤。通勤電車が嫌な方にオススメしたい電車の乗り方。

 

ついにこの日が来てしまった訳でございますが、いかがお過ごしでしょうか・・・

 

休み明け初出勤の朝に目をこすりながらブログを更新しております、自称満員電車評論家のしじみでございます。

 

休み明けって何が嫌かって、もちろん仕事を片付けないといけないのはそうなんだけど、朝の駅が殺気立ってる感じが嫌なんですよね。

 

満員電車が好きじゃないので少し早めに出勤してるんだけど、明けは早い電車でも混んでるし、余計仕事に行くのが憂鬱になってしまう・・・

 

そんな通勤を少しでも楽にできるよう、取り組んでいる電車の乗り方を書いていきます!!

 

満員電車が嫌いな人へ

 

 

満員電車が嫌な人は少し早めの電車に乗ると少し違いますよ!!

 

というのも始業時間が9時からの人って多いと思いますが、それに合わせてターミナル駅も混雑をする傾向にあるので、7時半過ぎから8時半くらいまでの電車が一番混みます。

 

路線によって異なる場合がありますが、なるべく家を出るのを7時前後にして電車に乗ると比較的すいているので混雑率もそんなに高くなくてGOOD!!

 

先述した様にその路線によって変わりますが、ターミナル駅に何時に着く電車が混むかを意識してなるべく通勤を痛勤にしないようにしています。

 

会社に行くのは憂鬱だけど混雑率が比較的低く、携帯もいじれるし新聞も読めるし、嫌な会社に行くのに極力ストレスを少なくするために私は少し早く出発しています。

混雑率とは?(国土交通省定義)

・混雑率100%:定員乗車(座席につくか、吊革につかまるか、ドア付近の手すりにつかまる事ができる)

・混雑率150%:広げて楽に新聞を読める

・混雑率180%:折りたたむなど無理をすれば新聞を読める

・混雑率200%:体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める

・混雑率250%:電車が揺れる度にからだが斜めになって身動きができず、手も動かせない

 

着席保証の通勤電車が増えている

 

 

最近では座席定員制っていうのかね、数百円払って座って通勤できる電車が私鉄を含め各社から登場してきており、比較的通勤距離が長い人や始発駅から1つ2つくらいの駅を使用していて地味に座れない人は使ってみるのも良いかもしれませんね。

 

JR東日本:湘南ライナー・ホームライナー・ホームライナー千葉・中央ライナー・青梅ライナー

東急電鉄:Q SEAT

京浜急行電鉄:ウィング号・モーニングウィング号

京王電鉄:京王ライナー

西武鉄道:S-Train・拝島ライナー

東武鉄道:TJライナー

小田急電鉄:ホームウェイ号&メトロホームウェイ号・モーニングウェイ号・メトロモーニングウェイ号

京成電鉄:モーニングライナー・イブニングライナー

 

ざっとこんな感じだったかなと思いますが、そんなに高くなかったと思うし座って通勤したい方にはオススメです。

 

今度、時間がある時に各ライナー電車の記事でも書こうかと思っているので、併せて読んでいただけると幸いです。

 

さてさて、そろそろ行きましょうかね。

 

通勤時間も会社のための移動時間(ある意味拘束時間)なんだから、いくらか給料に足してくれれば良いといった声も聞こえてきますが、更に通勤ラッシュが酷くなってきて同じ様な声が多数挙がる事態になれば、可能性は0ではないのかもしれないですね。

 

限りなく可能性としては低いんじゃないかと思いますが・・・

 

結論として有料の着席型の電車に乗るか、お金が勿体なかったり沿線に走っていない場合は少し時間を前倒しで出発することで、混雑率200%とかとんでもない環境で通勤するストレスがなくなるよ!って話でした!

 

朝は5分ですら大きいですが、そこは頑張って30分早く起きて30分早く家を出る!

 

これ、ポイントです。

 

憂鬱ですが、皆さん頑張りましょう!!

 

では、また!!

 

ABOUT ME
いでと
20代後半の会社員ブロガーです。このブログではテーマを決めずに色々と書いていきます。まだまだ発展途上のブログですが少しずつ良くしていければと思ています。ブログを通じて色んな方と関わる事ができれば幸いです。